パッションに関する質問
ブツブツで言えばパッション>ブラマヨでは?
ブラックマヨネーズの人がブツブツを売りにしていますが、パッションやなとかケーシー高峰のほうが全然ブツブツが酷いと思うのですがどうでしょうか?
パッションフラワー(トケイソウ)の効果について
ちょっとした不安や睡眠障害にはパッションフラワーというサプリメントが良い、と聞きました。また、ハーブは人によって効果がまったくあらわれないそうですが、パッションフラワーは効いた、または、効かない、という方がいらっしゃれば教えてください。また、
パッションフルーツ&マンゴージャムの作り方
あと少ししたら、パッションフルーツやマンゴーを大量に購入する予定です。少しでも長く楽しみたいので、ジャムやお菓子など作ろうかと思っていますがレシピが見つかりません。どなたか、知っていたり作った事がある方がいらしたら教え
映画【パッション】の字幕について
映画【パッション】の日本語訳は松浦美奈さんですが、彼女の専門は、英語とフランス語だそうです。http://www.herald.co.jp/ichigoichiei/profile/matsuura_mina.shtml【パッション】はアメリカ映画ですが、全編、アラム語とユダヤ語が使用されてい
パッションフル-ツ
パッションフル-ツの種を探してます。誰か販売元教えてください。
パッション旅行記
ニュージーランド旅行記(17完):6月25日、おわりに(by 旅人のくまさんさん)
<2005年6月25日(土)>
慌しい帰国です。4時30分に目覚ましをかけて、5時30分にはホテル出発です。初日に空港で出迎えてくれた伊藤さんがこの日も担当してくれました。
<早朝の帰国>
回ったのは、私のホテルを含めて3箇所でした。3番目のホテルで少し待たされました。その理由は、順調にスタートしたので、約束の時間より早く着いたためでしたから、誰の責任でもありません。最後のホテルも時間通りに出発できました。初日と同じメンバーがこの日も揃いました。
伊藤さんは、それぞれのホテルごとに、チェックアウトが済んだことと、必需品4点セットとして、①パスポート、②出国カード、③帰りの航空チケット、④財布の中から空港税の25ドル、を確認してくれました。時として、セーフティボックスに忘れ物をしたり、4点セットのいくつかを預け荷物の方に仕舞ったりする人がいるからです。免税品の引き換えや税の払い戻しがある人の確認もされました。
短い時間でしたが、マイクロバスの中で旅行の話に花が咲きました。最初に出たのが、初日の午後のウォーキング市内ツアーでした。参加された方は、雨と風で大変だったようです。それぞれに苦労されたり、ハプニングあったりと、聞く人よりも話す人が多い感じの賑やかな車内でした。車は順調に走って、約30分で空港に到着しました。
<オークランド出発>
オークランド空港では、ガイドの伊藤さんが教えてくれた手順に従って、それぞれにチェックインを済ませました。チェックインする直前まで、「窓際席がウィンドウシート、通路側がアイルシート」と一生懸命の人もいました。空港税は伊藤さんが纏めて払ってくれ、搭乗券の裏に支払い住みのシールを貼ってくれました。
これで伊藤さんとはお別れです。それぞれにお別れと、お礼の挨拶をして、出国手続きのゲートに向かいました。「有難うございました。ホームシックにならないよう、頑張ってください」と、手を振って別れました。
朝の出発で夕方の帰国です。朝早く起きた分だけの睡眠を取り戻して、夕方には眠くならないよう気を付けました。その甲斐があって、帰国後も、体調不良になることはありませんでした。
<名古屋到着>
機材の到着が遅れて、出発が30分ほど遅れました。その分、セントレア空港に到着するのも遅れましたが、7時前には無事帰国できました。時間が早かったので、帰り道ですから、早速、平針の大五のお店に顔を出しました。その晩、美味しい酒を飲みました。
<謝辞>
今年5回目の海外旅行も十分に楽しんで終えることができました。今回はHISのプランでの旅行を存分に楽しみました。現地で案内して頂いた伊藤さん始め、ガイドや係りの皆さん、有難うございました。記して、厚くお礼を申し上げます。
オークランドのお寿司屋さんの厳さんと張さん、美味しい刺身と握り有難うございました。また合える日を楽しみにしています。他にもお礼を申し上げたい方がありますが、予定の紙数が尽きました。失礼ながら纏めてお礼を申し上げます。本当に有難うございました。(本文 完)
<付録1:土蛍について>
インターネットでの検索等により、ワイトモに生息する土蛍について説明します。見学中は、私語のほか写真撮影が一切禁止されていますので、写真も現地で入手したパンフレット、インターネット情報から紹介します。
幻想的な土ボタルが見学できる洞窟は、「グロウワーム」と呼ばれています。光を放つのは、ウスバカゲロウのような短命の生物の幼虫とさなぎです。この虫の放つ幻想的な光が天井を彩る洞窟内は、作家バーナード・ショウが「世界の七不思議に続く第八の不思議だ」と絶賛したと言われるほどの美しさです。
土蛍について、もう少し詳しい紹介をします。
土蛍は、ニュージーランドをはじめとするオセアニアの洞窟や薮のなかに生息する発光性の昆虫です。日本のホタル(甲虫・鞘翅目)とは異なり、ハエ・蚊の仲間(双翅目)の昆虫の幼虫です。
卵は3週間で孵化し、3㎜くらいだった幼虫は9ヶ月で約3.5㎝に育ち、次にサナギは3週間程経つと体長1.2㎝くらいの成虫になりますが、寿命は3日間です。成虫は何も食べません。発光したり、餌を食べたりするのは幼虫の時だけです。
土蛍が光るのは、エサとなる小さな羽虫をおびき寄せるためであり、巣から粘液の粒をつけた20cm程度の糸をたくさん垂らしています。 光に誘われて飛んできた虫が糸にかかると、幼虫はすぐに糸を伝わって獲物に近づくとともに瞬時に引き上げて食べてしまいます。このため、空腹のときはより明るく光ると言われています。 ただし、羽化する前の雌のサナギは一段と明るい光を放ち、先に羽化した雄を結婚のために惹きつけるそうです。
光の目的はともかく、暗黒の天井に無数に広がる青い光は、大変幻想的で、見学する多くの人々に感動を与えています。
洞穴の土蛍は、粘液を付けた10~30cmの糸を、平均40本垂らします。この状況は、洞窟見学の前に、真近に見学することが出来ます。
土蛍は、もともと森の中に住んでいたと考えられます。ところが、下を川が流れる洞窟に中では、①湿度が高く、②暗くて、③風の好きな少ない場所が、餌も豊富で繁殖に適していることから、コロニーが出来たものと推定されています。
土蛍は1961年に「Arachnocampa Luminous(アラクノカンパ・ルミナス)」に分類されることになりました。その後、アラクノカンパ属は、オーストラリアの東海岸でも発見されました。これは、個人的な推測ですが、ニュージーランドが、かって、オーストラリア大陸と陸続きであったことの証左のひとつかも知れません。ニュージーランドでは、ワイトモ洞のほかに、北島の「アサリバンズ洞」と南島の「テ・アナウ洞」が土蛍見学地として開発されています。
<付録2:ニュージーランドのワインについて>
インターネットで、ニュージーランドのワイン事情について、旅行前に調べました。直ぐ近くに酒専門店、マインマートが出来ましたので、旅行前に2種類の白ワインの試飲をしました。その紹介です。
記録によりますとニュージーランドに、初めてワイン用のブドウの木が植えられたのは1819年、英国国教会の宣教師サミュエル・マースデンによってでした。はじめてのニュージーランドワインの登場は、さらに20年の歳月を経た1840年、オーストラリアのブドウ栽培の父としても知られるジェイムス・バスビィによるものだと言われています。
また同じ頃ポンパリエ司教によってフランス産のブドウが持ち込まれ、以後フランス系カトリックの布教活動拠点の拡がりとともに、ブドウ栽培も全国に拡がっていきました。
ところで、ここ10年でワイン業界は驚異的な伸びを見せています。1990年には約130だったワイナリーの数は2000年には約350、およそ3倍にまで増えました。また2002年時点では未登録のものも含めるとその数は380をくだらないとされます。
現在ニュージーランドの人口は約380万人、つまり、この国には 1万人当たりにひとつワイナリーが存在する計算になります。この急成長の要因は海外でその価値が認められはじめたことにあります。数字的に見ると1990年に約400万リットルだった輸出量は、10年で約5倍のおよそ1900万リットルにまで増加しました。総輸出量の約50%はイギリス向けであり、それ以外の国でのニュージーランドワインの知名度はまだまだ、というのが現状です。現にニュージーランドのワイン生産量 が世界に占める割合はわずか0.2%です。
フランス産の高級品に比べて安価でありながら、安定した質の良さがある、というのが大方の意見です。またフランスをお手本にしつつも古い伝統には縛られず、近代的な醸造や栽培方法を導入してより高品質のワインを目指す姿勢も業界注目のポイントのひとつとされます。ニュージーランドワインは巣立ったばかりの若鳥、現在は飛び方を模索中と言ったところでしょう。
次に代表的なワインについて、個別に紹介しておきます。
○ソービニュンブラン(Sauvignon Blanc)
今回の旅行で一番よく飲んだ白ワインです。キリッとして、フルーティな味わいでした。魚介類によく合いました。
ソービニヨン・ブラン種の栽培が始まったのは1970年代と比較的最近のことです。コンテストでの受賞をきっかけに、ワインメーカーや消費者間での人気が高まり1990年代初頭にはニュージーランドを代表するワインとしての地位を確立しました。
ニュージーランドのソービニヨン・ブランはその生産地域によって大きくふたつに分けることができます。ひとつはホークス・ベイとそれ以北で造られるNorthern種、そしてもうひとつは南島とウェリントン地域で造られるSouthern種です。Northern種は熟成度の高さとメロンやネクタリンを思わせるリッチフレイバーが特徴、Southern種はNorthern種に比べてすっきりとしており、パッションフルーツや時としてハーブを感じさせる味わいとされます。ちなみに同ワインの約2/3はマルボロ地方で生産されています。
併せるメニューとして推奨されているのはシーフードです。中でも柑橘類やガーリックベースのソースの白身魚料理によく合うとされます。
○シャルドネ(Chardonnay)
シャルドネ種が初めて国内に持ち込まれたのは1830年代のことです。しかし、害虫によってそのほとんどが19世紀中に姿を消しました。このブドウが再び出現したのは1970年代です。ワイン人気の高まりと同時に国中で栽培されるようになりました。また、シャルドネ種はスパークリングワインの原料になることもあり、国内で最も広く栽培されているブドウです。
国中どこでも栽培されていることから、シャルドネはバラエティに富んでいます。現在は生産地域別 に大きくわけて7つに分類されています。代表的なものは国内生産量 第1位のマルボロ地方のものです。特徴としては、さわやかな酸味と白桃、グレープフルーツの味わいがあげられます。そしてマルボロ地方につぐ国内生産量 を誇るホークスベイのものは、豊かな土壌のおかげで濃厚でしっかりした味わいにピーチやグレープフルーツのフレーバーが特徴とされます。
シャルドネはどんな料理にもあうとして親しまれていますが、若いものはホタテやカニなどのシーフードに、年を経たものはクリーム系のメニューにあうとされます。
今回の旅行では、1本だけフルボトルを飲みましたが、シーフードによく合いました。フランスのシャブリと比べると、黄色は薄かったようです。辛口のワインとして大好きな一品です。
○カベルネ・ソービニヨン、(Cabernet Sauvignon)
○メルロー(Merlot)
カベルネ・ソービニヨンはニュージーランド初のワインを造ったとされるジェイムス・バスビィによって1832年に植えられ、その後、病気によって同世紀中にほとんど全滅してしまうまではワインメーカーのパイオニアたちの間で最も人気のある品種でした。1960年代に再登場すると、人気が再燃、国中で栽培されるようになりました。一方、メルローが登場したのは1980年代に入ってからです。その人気は爆発的で、今やカベルネ・ソービニヨンの栽培量に追いつく勢いです。
赤ワインは数種のブドウをブレンドして造る場合がほとんどです。ニュージーランドではカベルネ・ソービニヨンとメルローのブレンドが最も一般的です。カベルネ・ソービニヨンのエレガントさとメルローの重厚感のバランスにより、活き活きとしたものから繊細なものまでその味わいはさまざまとされます。北島を中心に栽培され、有名なのはホークスベイとオークランド近郊です。中でもワイヘキ島は世界に名を知られる赤ワインを産出しています。
味わいのしっかりしたカベルネ・ソービニヨンが多めのブレンドに合います。メニューは高脂肪の肉料理。中でも、羊や鴨などが特にあうとされています。また柔らかいメルローの割合が多いものには、シチューやキャセロールなども良くあうとされます。
今回の旅行では、ハウスワインをグラスで飲みましたので、詳しい品種のことは分かりませんでした。ランチで飲んだハウスワインは、ミディアムからややライトタイプで、ラム料理にぴったりでした。
赤ワインとしては、この他にPinot Noir ピノ・ノワールが人気品種として栽培されています。発泡ワインも質の良い辛口のものが生産されていますが、飲む機会がありませんでしたから、紹介は割愛します。エアーニュージーランドの機内では、白ワインはソービニョンブランと、リースリングも飲むことが出来ました。
いきあたりばったりホーチミンシティー(by kanaさん)
HO CHI MINH CITY TRAVEL STORY 2008
なぜか無職中の私が、退職したばかりの友人に誘われて、共にベトナムへ行くことになりました。
旅行会社で予約したのが3週間前。
ほとんど、ベトナムについての知識はなく、(生春巻きとフォーとチェーぐらい)
直前に買ったガイドブックだけが頼り、、、
まあ、どうにかなるさ!きっと行ったら現地になじみ楽しむだろうという、
ケセラセラ精神で旅立ったのでした。アラフォー2人旅です。
■1日目:12/2(火)成田18:00発~ホーチミン23:00頃着。
JALパックツアーから委託されている、ベトナム人スタッフのチャンさんがお
出迎え。ワゴン車でシェラトンホテルホーチミンへ。車はお客様ごとなので、私たちだけ。
日本語が話せるので問題なく、ホテルのチェックインの手続きもしてくれました。
その日は、お風呂に入って寝るだけですが、ホテルからの夜景がきれい。
2:00就寝。時差は+2時間。
今回は、滞在3日間中食事は朝食のみ付いていますがその他は全くフリーのプラン
です。安心なのが、ホテル~空港への送り迎え、ホテルがちょっとリッチにシェラトンホテル。
ほんとうは、マジェスティックとかコンチネンタルとかコロニアルスタイルのホテルが憧れましたが、急いで決めたパックプランにないのよね~。
さらにいいのが,最終日のチエックアウト18:00で部屋でゆったりできること。
ホテル発は21:00なので、疲れないためにも、重要ポイントかな。
■2日目:12/3(水)
8:00~起床 9:00~ホテルのモーニングヴュッフェ。
品数も充実していて、目移りしちゃう位です。つい食べ過ぎました。
パンだけでもトースト~デニッシュが30種類くらい。
コーヒーや紅茶もポットごとにテーブルに置いてくれます。
アジアンフルーツも10種類くらいあって、一通り食べてみる。う~ん、日本のデザートと比較しちゃうと全体的に甘さがたりないけど、フレッシュ感はありました。
オムレツなど卵料理もオープンキッチンで注文してからつくってくれます。
具材もチーズ、ハム、マッシュルーム、ネギなどから選べて楽しい。出来上がりもおいしかったな。
その他、ステーキなどのグリルやお粥、フォー、ベトナムの飲茶みたいな物などが4~5種。シルバーのホットプレートに入ったデリが6~8種類くらいと盛りだくさん。
あと毎日食べたいと思いながら、胃がもたなかったのが、目の前で焼いてくれる、
パンケーキや、クレープやワッフルで、フルーツやジャム、クリームをたっぷり
添えてたべるんですが、おいしかったな、、、
バリエーション豊富で3日間飽きませんでした。
しっかり、食事をしてさあ、いきあたりばったりの散策に出発。
10:30位~
ホテルに面したドンコイ通り(メイン観光ストリートらしい)をウインドーショッピング。だいたいの街の様子をウオッチング~。
ドンコイ通りを抜けるとサイゴン川の岸辺に。岸辺側に渡るために、バイクが行き交う広い道路を
渡るのが至難の技。近くにいた20代の西洋人カップルの後について渡りきる。ふー
サイゴン川は流れが早く、水量はたっぷり。なんか茶色く淀んでいるし、草がぷかぷか浮いている。そして臭いな~。なんかアジアの川って感じです。定期連絡船が川の両岸を1分くらいで結んでいますが、人よりも、バイクに乗った人がほとんどでした。川向こうの2区が住宅街で、通勤に利用するらしいです。
なんとなく、ホーチミンシティーが全体に見渡せる感じで、スナップ写真をパチリ。
あとからガイドブックをみると、サイゴン川に面したメーリン広場で街のシンボルで有名なチャンフンダオ像(800年前にベトナムを元の大軍から救った英雄)がある有名な場所とのことでした。
14:00頃~
コロニアルスタイルのコンチネンタルホテルの中庭のカフェでお茶する。
ベトナミーズティー(紅茶らしきものにライムが添えてある)と甘いプリン。
ホテルのモーニングでたくさん食べたせいか、お腹がすかない。ランチはプリンでちょうどいい感じでした。
2人で135,000ドン。思わずゼロを指折り数えてしまいそうですが、だいたい800円弱位。多分ここ数ヶ月でかなりの円高です。10.000ドン=58円位(3月で75円位と本にはありましたが、、)とってもリーズナブルだけどたくさん払った気分でした。
コンチネンタルホテルは、カトリーヌ•ドヌーブ主演の映画「インドシナ」の舞台になったらしい。
外の喧噪から遮断されてゆったりした時間が流れています。
ホテルのロビーもクラシカル。いい雰囲気でなんとなく異国情緒にひたる。
ランチタイムも終わり、お客は他に西洋人いや白人カップルのみ。
今のところ日本人にはあまり出会わない。
その後、アオザイや雑誌に載っている洋服を2日でつくってくれるブティックに行く。同行した友人がワンピースを発注。
生地も選べるけどあまり選択肢は少ないかな。まあ300種類はあったみたいだけど。
リピーターは生地やデザインを持ち込み作ってもらってるみたい。
地元のマダムらしき女性も来ていました。
私は迷ったあげく、その日は発注せず。
どんなデザインでもスカートやブラウス20ドル。ワンピース30ドル。
アイテムごとにクリアファイルに入っている雑誌の切り抜きサンプルは、日本のファッション雑誌。
キャンキャン、クラッシーラインの雑誌だと思います。
ドン、ドル、円。どれでもお買い物できて便利。なんといっても今は円高。
パリとちがい安く感じる。(5月にいった段階では1ユーロ=160円くらいでした)
ブティックのお姉さんは日本人?と思うほど、日本語がうまい。私達とは日本語、ショップスタッフとは、すっごく早口なベトナム語。年配の男性が所在なげにいるけど、たまに包装など手伝っている。夕方入れ替わり立ち代わりやってくる男性達はバイクで注文の洋服を縫製工場から運んでくるらしい。スタッフはお客さんがいても、ジュース飲んだり,バナナ食べたり自由気ままな感じ。
そういえば、外の路面でも、プラスチックのいすに座り、ジュースやフルーツなど食べながら、くつろぐ姿が、街のあちこちで目につきました。
(即席オープンカフェ風?)
1日中外にいるとなんか埃まみれになった感じなのでホテルに戻り、シャワーを浴びて夕食に出かける。ガイドブックで一押しの店だったが、まあ普通かな。あれこれ、料理をすすめられるが、
自分たちのペースで注文。
生春巻きがぱさぱさしていてがっかりでした。でも芯穴菜の炒め物や春雨の炒め物、いかと野菜の炒め物など炒め物系はいける。ベトナムワインは水のように軽くて飲みやすいけちょっと物足りない感じですね~。(飲んべえだからではありません)
2人でボトルワインと単品5品で5000円位。多分高いと思うが、行き当たりばったりの割には、まあ、いい線だったかなと納得する。
■3日目:12/4(木)
ショッピングばかりではなんなので、半日観光ツアーを申し込む。昨日の夕方申し込み、朝8:30ロビー集合。30分待ってもこないので、同行の友人が旅行社に連絡。
予約が入っていないとのこと、、、、?(どうやら連絡ミス)
これから迎えにいくとのことで、気を取り直して、9:30頃出発。
迎えのガイドさんは、僕は家が近いのですぐ来れましたと言ってました。。。
日本風の寺~中国道教のお寺~ベンタイン市場(食~雑貨までいろいろ1500店舗)~ヤンシン市場(ミリタリー関係や道具類、電機関係630店舗、男の人が好きそうな感じ)市場なので、小売りは
あまりしていないようです。すごい熱気と狭さですごかった。見るだけで面白い。
友人はあまりの密集度に気分が悪くなったらしく早々退散。
その後、骨董通りを車から見る。骨董品は楽しそうでしたが、国外持ち出し禁止らしいので、
見るだけ。最後に、シクロに15分間乗って終了。4時間くらいでしたが、街の雰囲気がわかりよかったかな。25$のところを、遅れたので20$におまけしてくれました。ラッキーですね。
13:30~
まあ、安全路線でフォー24というチェーンで鶏のフォーをいただく。う~んあっさり味。
日本人のビジネスマンらしき人も見かけたが,ベトナムの幼稚園ママさん?的雰囲気の8人がランチ。送り迎えの際のダベリングは世界共通かと思いました。
その後、再度、友人が追加でパンツを発注したいとのことで、ブテックに急ぐ。
私もワンピースを発注。簡単な採寸でOK。ちゃんとできるか心配だな~。
15:00~
昨日予約したエステにGO。ホテルへの車の送り迎え付きなので安心&ラクチンです。
全身マッサージとフェイシャル3時間30分コースを堪能。バラの入ったジャグジーつかりのんびり。
20代位のかわいいベトナム人スタッフのマッサージは結構うまく、重度の肩こりの私でも、身体がすごく軽くなったよ~。石を暖めたストーンマッサージは、暖かく身体にしみ込む感じで気持ちよく
満足、満足。120$くらいだったかな。案内や受付の人は日本語がだいたいできるので、問題なし。
エステが終わり、ホテルに到着するともう20:00。急いで食事に。昨日のリベンジでちょっといいレストランへ。
中国とミックスされたインテリアでクラッシックな雰囲気のいいレストラン。テーブルウエア、スタッフのサービスレベルもいい。
コースのみで、魚介を中心としたコースを注文。ワインも効いてお腹いっぱい。
(ホイアン約10,000円)
帰りはおそくなったのでタクシーでホテルまで帰る。20.000ドン(約120円)
■4日目:12/5(金)
早朝から胃が痛くて目が覚める。昨日のコース料とワインが効いたみたい。
朝は軽めにお粥とフルーツで済ます(食べるのかオイ)、、、。
最終日ホテルのチエックアウトは18:00まで、迎えは21:00までなので時間たっぷり。
近くの国営百貨店に行ってみる。1Fは化粧品や貴金属。2Fスーパー&ファッション(土産風)3Fお土産ショップ&レストラン 靴などは、ブランドのまがい物ばかりで、国営百貨店でそれっていいの?って感じ。SISEIDO のロゴが入った不思議なサンダル発見!
お土産の雑貨(民芸品、漆雑貨、衣料品、アクセサリー、生活雑貨等)は一通り揃うの便利。ちょっと不思議なワンダーランド。
やる気なしの店員エリアとやる気満々の店員エリアに分かれる気がする。
一生懸命接客してくれる、かわいいお姉さんが2人いる店で漆雑貨を購入。
いろんなデザインや色があり面白い。日本で見かけるおなじような製品よりはかなり安いですね。
ちょっと見だとわからないけど、じっくりみると掘り出しものがありそう。
とにかく、安く感じるけど、小さいバックできたので買い物は最小限にとどめる。
ランチの時間となり、これ以上いるとつい買い物しちゃいそうなので退散するも、
途中で竹製のランチョンマットにが目に留まる!!!
日本で買ったら2,000円の細い竹製のランチョンマットが約250円だ。
デザインやカラーもイロイロ。ちょっと興奮。
イロイロ選んだり時間をかけているうちに思考停止状態。よく考えてみると手持ちのドンは2,000円くらい。ランチもこれからするし、、、なんか選びきれなくなって出直し。。。
チェーンじゃない、フォーのお店をガイドブックでチエック。ホテルから歩くこと10分。熱いな~。ファサードは地元っぽいし、適度な混み具合。入り口で麺類を作っている。
あるあるフォーが、きしめん状の美味しいそうな感じ。メニューをみると、英語とへんな日本語と、ベトナム語がミックスされているではないか。
ラッキーわかりやすい。
早速、店のオリジナルらしきフォーとたまご麺の2種類が入った海老のフォーを注文。ほどなくすると、、、ちょっと怖い顔のお姉さんがなにやら、大きな声でシャベッている。なんと、麺が売り切れらしい。。。。。入り口の麺をつくっているカウンターの前まで行き、これよ!これ!と指差すが、Old
Oderとのこと、しかたなく海老チャーハンに変更。海老の風味が効いた美味しいチャーハンだった。ぱさぱさしていてのどがチト乾く感じ。ランチは軽めにチャーハンだけにし、夜に期待。
気分を変えて、コンチネンタルホテルにお茶しにいく。
なんか、クリスマスのライトアップのため、グーリンのライトを木に照らし、暗くするためにパティオ全体にテントがかかっているので、初日とは大違いのビミョーな雰囲気になっていた。また、貸し切り状態でゆったりくつろぐ。
再度、国営百貨店立寄り、残りのベトナムドンで、ランチョンマットを購入。
さっき、買おうとしていた量の半分しか買わなかったので、お店のお姉さんは残念そうだけど、戻ってきたので、許してくれたと思います。
さて、時間もちょうど良く、ホテルに戻り荷物のパッキング。埃まみれなのでシャワーを浴びてすっきりして帰ろう。
思いのほか、パッキンに時間がかかる。私の小さなケースにここまで入るか?という位詰め込み、あとは、何でもはいる袋バックひとつに納める。すごい技術だと我ながら関心。脇の隙間に洋服を丸めていれて、クッションがわりにするのがコツ。
パリにも250×400の小型バケージで旅行。一般的な海外旅行用バケージの半分のサイズ。同行の友人は私の倍あるバゲージにパンパンに詰め込んでいました。
買い過ぎだよ~。
ちょうど18:00にチェックアウト。21:00まで3時間。
まずは、洋服をオーダーしたブティックへ行きました。その日は初めてちょっと雨が降りましたが、
バイクで配達しているため、いつもより遅れているとのこと!と待っていると、なんと、夕方の仕上がりを待つ、日本人観光客が、続々と集まって来ました。新婚旅行のカップル。
関西人らしきのアラフォー世代の奥様4人組。と私達2人。試着室が一つしかなく、替わる替わる着替えて10坪くらいの小さいお店でファッションショーが繰り広げられました。オーダーしたジャージ素材のワンピースを来てみると、ぴったりフィット。普段着ないタイプのワンピースだけど、
皆似合っていると(お世辞でしょうが)言ってくれていい気分!
最後の食事は、当初、ベトナムフレンチを食べる予定だったけど、胃が持ちそうにないので、
再度、ランチをいただいた、地元系定食屋に行く。
ランチと同じ席に通されるたが、今回はフォーがある。フォーと炒め物2種、Tiger Beerを注文。
ビールはジョッキに氷入りで持ってきてくれるが、ここでお腹を壊してはいかん。
少しぬるめのビールを、ビンごとワイルドに飲む。フォーはきしめんのような形状とたまご麺の2種入り。細くて固めなたまご麺のほうが味わいがあり美味しい。フォー24という昨日食べたフォーは麺はそうめんくらい、スープはあっさりした感じだが、こちらはスープもしっかり味わいがある。
友人は海老のフォー、海老も大きくぷりぷりしている。私はワンタンのフォーを注文。赤いチャーシューもトッッピング。美味しいけどボリュームあるな。空芯菜のガーリックいためと、ホタテとキャベツの炒め物(と書いてありながらブロッコリーだった)もボリュームたっぷり、プラス味が似ていました、、、、。でちょっと残してしまいました。
お腹いっぱい。3日間ベトナム料理で通したよ!(ホテルの朝食以外はね)
クライマックスは、ホーチミンでも有名らしいが、シェラトン23階のバーでホーチミンの夜景を見ながら、旅を名残惜しむ。オープンエアで気持ちいい。9階の客室からの眺めよりも、Good!
何を飲むか迷っていると、背が高くすらりとした美人のスタッフが、スペシャルカクテルがおすすめと教えてくれたので、注文。
スペシャルカクテル(1杯目:甘め すいか、ライム、パッションフルーツ&ウィオッカ/2杯目:辛め:ライム、パッションフルーツ&ジン)を2杯飲んで、いい気分で待ち合わせのロビーへ、、、。
10分遅刻。ガイドのチャンさんはすごく心配そうな顔してたな。
一路、タンソンニャット空港へ、、、、、。新車のトヨタのワゴンでした。ベトナム工場製とか。
ベトナムでは、車の税金が高くてかなりお金持ちじゃないと、車の所有はできないと言ってましたよ。たしかに車よりもバイクが多く。車はトラックとかタクシーとか業務用が多いかも、、、と後から感じました。
2007年に新築された新しい空港。シンプルでモダンだよ!
日本のODAが建設に貢献しているとチャンさん。
(日本人として知らなかったのは、恥ずかしいな)
チャンさんにさよならして、チェックイン。
JALカウンターはベトナム人ばかり、、、、と心配していたら、流暢な日本語で声をかけられる。スムーズチェックインをし、23:45のフライトまでは2時間くらいあるので、Lastのお買い物。
新しくて、きれいなショップだけど、これといったものがありませんね~。
ブラブラして、最後のお疲れさまとしてビールで乾杯。これで、良く眠れると思います。
■5日目:12/6(土) 23:55タンソンニャット空港発 成田7:00過ぎ着
行きは、映画(おくりびと)など見ましたが、帰りは爆睡。
多分朝4時頃、機内食が出てもうろうとしながら海老のお粥を食べてまた寝たような<<<
着陸した時にはもう少し寝ていたいような気分でした。
日本は快晴。機内から見た朝日がとてもきれいでした。
成田エクスプレスに向かい、旦那の待つお家へ、、、、
HO CHI MINH CITY見所はもっとたくさんあったとおもいますが、急がず、
いきあたりばったり、のんびりツアーでだったので、またの機会に残しておきましょう!今回は、大きなトラブルもなく楽しかったです。
次はどこに行こうかな~
FIN
【旅行時期】2008/12/02~2008/12/06
【エリア】
ホーチミン
【テーマ】
【投稿者】
kana
スコットランド【ネス湖】(by edamameさん)
ミステリースポットとしてあまりに有名なネス湖(Loch Ness)。ネッシー(Nessie)のふるさとです。私は動物好きですが、ネス湖を訪れた理由は、どちらかというと景観に惹かれたからです。氷河期に氷河が大地を細長く、そして深く削り取って形成された湖は、フィヨルドにも通じる美しさを有しています。ネス湖の水は、地中の成分が溶け出すことによって茶褐色に染まっており、遠めに見ると湖面は黒く見えます。そして水の容積は膨大で、もしネス湖の水をすべて平地に流したならば、イングランドとウェールズが水没すると言われているそうです。このたとえ話にスコットランドが用いられないところに、スコットランド人のプライドが垣間見える気がして、妙に面白かったです。ジャコバイト(
http://www.jacobite.co.uk/)のパッション・ツアーを利用してネス湖を観光しました。もしかすると、ネッシーの足跡くらいは見つかるかもしれません(!?)。
日程:5泊6日(インヴァネス2泊、コーダー日帰り、ネス湖日帰り、エディンバラ3泊、ロスリン日帰り、リンリスゴー日帰り、スターリング日帰り、ニュー・ラナーク日帰り)
八丈は宿飯が旨かった♪パッションフルーツもオススメうふ♪(* ̄ー ̄)v(by 冷風扇さん)
夏休みのはじめにさくっと八丈島に行って来ました。
今回は温泉地が密集する中の郷に宿を取り、島のリピーターが通うという評判のあしたば荘を拠点に温泉&浜巡りをしてきました。
八丈の味といえば、当然ながら「魚」ですね。
あと、伊豆七島といえばアシタバと思われがちですが、なんと、明日葉は大島や新島では食べられていたんですが、八丈では食べてなかったんだそうです。
そして、地熱発電所を利用した温室で育てた南国フルーツの数々。
東京の島も捨てたモンじゃないですゼ。
B級ぐるめ パッションフルーツ(by 寧波遣唐使さん)
時計草科の果物はパッションフルーツがある。
東南アジアに広く分布し国内は沖縄でも栽培されている。
甘酸っぱい食感がおいしい。
パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)はトケイソウ科の仲間
南米多くに分布している。
実を食用とする種が、世界の熱帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。
ブラジルが最大の生産国で、その周囲の中南米での栽培が主流になっている。
日本国内の栽培は紫玉、黄玉、中間交配種の3つで有る。
生食用では甘みの強い紫玉。
黄玉は果汁が多い。加工用
熟したパッションフルーツは球状で、堅い表皮は黄色か濃紫色
赤色など、内部にはスイカの種ほどの大きさの種を多く含む。
黄色いゼリー状の果肉と果汁がある。
収穫は通常完熟して自然落下したものを回収する。
果汁及び果肉は強い香気をもつものが多い。
そのままスプーンですくって種ごと食べる。
皮の表面が皺になると食べごろ。
世界の生産量9割が加工品となり、香料・ジュースなどとして流通している。
【旅行時期】2008/02/04~2008/02/14
【エリア】
上海
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
寧波遣唐使
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